蛭子能収

1947年10月21日、長崎県出身。長崎商業高校卒業後、看板店、ちりがみ交換、ダスキン配達などの職業を経て、33歳で漫画家に。おもな著作に『蛭子能収コレクション』(マガジン・ファイブ、全21冊のうち7冊発売中)、エッセイに『こんなオレでも働けた』(講談社)、『ヘタウマな愛』(ベストセラーズ)、『正直エビス』(新宿書房)、『芸能界 蛭子目線』(竹書房)などがある。テレビタレント・俳優としても活躍。2003年には『諌山節考』で映画監督デビュー。近作はオムニバス映画『歌謡曲だよ、人生は』中の『いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー』。
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